外構の予算オーバーの原因はこれだった!予算内に抑える方法は?

外構

こんにちわ。あいかです*

前回は、外構でやりたいこと全部やったら値段はいくらになるのか?ということで、HMが紹介してくれた業者さんに、とりあえずの見積もりを出してもらいました。

 

《前回の外構の最初の見積もり大公開の記事はコチラ》

外構の要望。やりたいこと全部やったらいくらになるの?最初の見積り金額を大公開♪
こんにちわ。あいかです* 外構って家の顔といっても過言ではないくらい重要だと思うんです。 家の中はぐちゃぐちゃでも誰にもバレないけど、外構がぐちゃぐちゃだと、近所の人に全バレです。 実際に、家づくりが始まると、内装...

 

外構って高いとは聞いていたけれど、予想よりかなり高くて驚いた方も多いのではないでしょうか*

我が家の場合も完全に予算オーバーになってしまいました。

 

解決したいこと

  • どうして予算を大幅に超えてしまったのか。
  • 予算内に抑えるためには。

 

これから外構工事の方に少しでも参考になればいいなと思います。

 

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解決したいこと①どうしてこんなに高くなったの?

HMに紹介してもらった業者さんに出してもらった見積もりです。

 

  • カーポート(積雪150cm)補強コンクリートや基礎込み・・・¥710,000
  • 駐車スペース舗装・・・¥483,000
  • インターロッキング(駐車スペースの舗装のまわり)・・・¥224,100
  • 仕切り・・・¥145,600
  • 砂利&防草シート・・・¥131,600
  • 水栓仕切り・・・¥25,000
  • テラスのタイル貼り・・・¥160,000
  • 電気工事(ソーラーライト)・・・¥120,000
  • 重機運搬・現場監督費・・・¥150,000

工事合計金額・・・¥2,149,300

調整値引き・・・¥19,670

差引合計金額・・・¥2,129,630

消費税(8%)・・・¥170,370

 

合計・・・¥2,300,000ー

 

予算オーバーの一番の原因

外構の見積もりで気になった部分。。。

カーポートです。

補強コンクリートや基礎込みですが、¥710,000!!!

 

カーポートがどうしてこんなに高いのか調べてみました。

 

積雪量によって値段が変わるから

寒冷地では雪が降ります。雪って積もるとすんごい重たいんですよ。

道路や庭などは除雪しますが、カーポートや物置の上って頻繁に除雪できない部分なんですよね。なので、地域によって平均積雪量がだいたい決まっているので、それに合わせたものを取り付ける必要があります。

自分の住んでいる地域の過去3年間分の積雪量を参考にするといいと思います。

 

積雪50cm、100cm、150cm、200cmと種類があります。

もちろん耐雪量が大きいほど、カーポートの値段も高くなります。

我が家が住んでいる地域は、積雪量95cmの地域。

100cmでもぎりぎり大丈夫そうですが、大雪が降る可能性もあるので、150cmにしました。

 

カーポートの形も重要だった

カーポートには片持ち型合掌型というデザインのものがあるんです。

片持ち型は、このようなタイプのカーポートです。

 

支えが片方しかないので、駐車スペースが限られている場合などはすごくいいですよね。さらに、柱が片方だけなので、駐車しやすいのもメリットです*

 

合掌型はこのようなデザインのものです。

 

片持ち型に比べると強度がありそうに見えますが、よく見ると、片持ち型を2つ合わせたようなデザインになっているので、そこまで強度がないんです。

こまめに雪下ろしをする必要があります。

あと心配なのは旅行などで留守にしたときに大雪が降って、帰ってきたらカーポートが潰れていた。。。なんて。。考えすぎ?

 

雪の状態によって重さが変わる!

雪が降ってすぐの積もりたてはサラサラで軽いんですが、前の日の雪の上にどんどん雪が積もっていくと、圧雪されてどんどん重くなっていきます。

日中、一度溶けて再度固まると、氷になってさらに重くなります。

サラサラの粉雪と、しっとりとしたベタ雪では重さが違いますよね。

カーポートの耐雪cmは新雪での目安なので、ぎりぎりではなく余裕を持って選ぶのがおススメですよ。

せっかく建てたカーポートが雪でぺしゃんこって悲しすぎます。

積雪量が多いほど高額になってしまいますが、安全面を考えると妥協はできないポイントですよね。

 

解決したいこと②予算内に抑えるためには?

カーポートが寒冷地仕様のために予算がオーバーしてしまいました。

しかし、安全と快適な冬を過ごすためにはカーポートは妥協できません。

なんとか予算内に収めるように2つのことを考えました。

 

1、削れる項目を限界まで削る

前回の見積もりでは、やりたいなぁと思ったことを入れてしまったので、この見積もりをもとに限界まで削ってみることにしました。

削ったもの

  • インターロッキング(駐車スペースの舗装のまわり)・・・¥224,100
  • 水栓仕切り・・・¥25,000
  • 電気工事(ソーラーライト)・・・¥120,000

 

合計・・・¥377,384ー

約37万円ほどの削減です。

 

そして外構の合計金額は

合計・・・¥1,922,616ー

となって少し安くなりました。

 

2、自分たちで出来そうなことは自分でやる

重機がないと難しいものや、タイル貼りなど技術が必要なものは業者さんにお願いして、自分たちでもできそうなものは、自分でやるのです。

  • ライトの設置(ソーラータイプ)
  • 砂利を敷き詰める
  • 物置の設置

我が家の場合は、外構工事でやることがそんなにないので、少なめです。

 

ライトは当初はアスファルトに埋め込む予定でしたが、電気工事をすると12万円。

庭の部分に差し込むこのタイプだと、お値段もかなり抑えられます。

 

 

砂利は近くのホームセンターやネットで購入して自分で敷き詰めることが簡単にできます。

 

 

物置は、実際に生活してみて、どのくらいの大きさのものがいいのかを考えたかったことと、外構工事と時期をずらして設置することで、支払いを分散できるなぁと。

 

結局、物置は入居後3年目にしてようやく設置できました。

入居時は三輪車しかなかったので、コンパクトな物置の予定でしたが、3年経つと、パパのロードバイクに子供の自転車2台が追加に。。。

すぐに買わなくてよかった!

 

外構業者がまだ決まっていない

散々、見積もりとって、削って。。。としてますが、実はまだ外構業者が決まっていません。

我が家の外構は予算がないので

  • 積雪150cmカーポート
  • 駐車スペースにアスファルト
  • 防草シート&砂利敷き詰め
  • テラスのタイル貼り

という最低限に決めたので、あとはこの内容で、安くできるところを探すだけです。

我が家のように予算が足りなくて、やりたいことができない!と思っていても、最低限だけ(生活に困らない程度)やって、あとは暮らしながら少しづつ手を加えていくのも素敵だと思います*

 

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