家の2年点検の流れを紹介!修繕のビフォーアフター写真で比較!

家づくり

こんにちわ。あいかです*

家の2年点検が終わりました。

  • 2年点検ってどんなことをするの?
  • 事前にどんな準備が必要?
  • 当日は何をすればいい?

点検の流れやビフォーアフターを写真と共にご紹介しますので参考にしていただけると嬉しいです*

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2年点検までの流れ

2016年の7月31日に引渡しがあり、その1年後の2017年の7月に1年点検をしまして、2018年の7月の今回は2年点検になります。

1、HMから1か月前に封筒が届く

点検月の1か月前くらいにハウスメーカーから点検のお知らせの封筒が届きます。

そこに

  • 点検時ご希望日時 返送用紙
  • 返信用封筒
  • 保証期間のお知らせ

が入っていたので、希望日時を記入して返送します。

第3希望まで書けました。

 

気になるところを書く欄があったので、何かある場合は書いておくといいですよ。

 

2、工務店の現場監督から確認の電話がある

現場監督から、日にちの相談の電話があります。

第一希望日の午前中が難しいので、午後からなら大丈夫とのことだったので、午後に変更しました。

わたしの場合は、早く点検を終わらせたいので、なるべく早い土日ってことで、希望を出しました。

お盆にズレ込むのは避けたい!

この電話で気になるところを書いた場合は確認がありますよ。

 

点検当日(修理する箇所を確認する日)

点検当日です。わたしが勝手に勘違いしてたんですが、この日は実際に修理などはせずに、

  • どんな不具合があるのか
  • どこを直すのか
  • どの職人を手配するのか
  • どのくらいの時間がかかるのか

前回の1年点検後に、直す部分が増えていることもあるので、その修繕箇所の点検をする日でした。

その日に直すと勘違いしてたので、担当者が紙だけもって1人で来た時には、え???ってなりました。

事前に電話で、当日何をするのかを聞いておくと、私のように勘違いしないですよ。

担当の方が間取り図を持って、玄関から順番に修繕が必要な場所を印をつけていきます。

収納は開けていいですか?

2階に行ってもいいですか?

と毎回丁寧に聞いてくれましたよ。

 

時間は全部でだいたい1時間くらいかかりました。

直してもらいたい部分は事前にピックアップしておくと、早く終わりますよ。

我が家が伝えたのは。。。

  • リビングドアの建てつけ
  • 玄関のフローリングの隙間
  • R壁の壁紙のたゆみ
  • 入居後すぐに見つけた壁紙の汚れ
  • フローリングの傷

 

何も言わなくても、拾い上げてくれる箇所もありますが、実際に住んでいる自分たちしか気づけない部分もあるので、気になる個所は担当の方に伝えましょう*

フローリングの傷は、2年点検で修繕できる対象外だったので、修理したい場合は料金がかかるとのことでした。

 

修繕箇所の確認

1時間ほどかけて、家の中を確認した後、印をつけた間取り図を見ながら、修繕箇所の確認をしました。

主な修繕箇所は

  • 壁紙(いろんな部分)
  • フローリングの隙間
  • 建具のゆがみ

やっぱり主な修繕箇所は壁紙です。2年間でヨレたり、隙間ができたりという部分が多かったです。

 

工事日程の決定

修繕箇所がわかったので実際に工事をする日程をその場で決めました。

前回の反省を踏まえて何人くるのかと時間を聞きました。

  • 人数は4人(今日来た点検責任者っぽい人、壁紙職人、フローリング職人、建具職人)
  • 時間は修繕箇所が多いので早ければ9:00~15:00、遅ければ9:00~17:00

さらになるべく1日で終わらせる予定ですが、修繕が多いので次の日までかかる可能性があります。

そのつもりでお願いします。とのことでした。

 

壁紙の予備の確認

家を建てたときに壁紙が余ったらもらえるのですが、その壁紙ってありますか?

と聞かれました。

そこで気づきました。。。

 

も。。。もらってないぃぃぃー

 

もらってないことを伝えると、なくても特に問題ないとのことでした。もらっている場合は、点検時に使えるので、捨てずに置いておくといいですね。

わが家はアクセントクロスも含めて壁紙は全部で10種類くらいあったのに全部使い切るってことあるのかな。。。

 

と疑問になったので、営業さんに聞いてみることにしました。

すると、メーター単位ではなく使う分だけをぴったり購入したので余らなかった!とのこと。

うーん。。。ほんとなの。。。

忘れてたんじゃ。。。

他の家は余ってるのにうちだけ全部ぴったり。。。

なんか納得できないけど修繕には問題ないのでまぁいいか。。。

 

ちなみに脱衣所とパパの部屋の壁紙は廃番でしたが、問題なく修繕できてました。

一度剥がしてから、貼りなおしていました。プロにしか無理な技。

 

点検当日(工事する日)

いよいよ修繕する日です。

まずは点検責任者が修繕箇所にマスキングテープを貼っていきます*

そして建具職人と壁紙職人は修繕箇所付近を養成していました。

 

建具職人は階段の手すりを外したり

 

カーテンレールを外したり。

 

壁紙職人は壁紙を剥がしていました。なんかドキドキする。

ちなみに、このブルーの壁紙は廃盤になった壁紙の部分です*

 

修繕箇所のビフォーアフター

全部ではないですが、修繕箇所のビフォーアフターを紹介していきます。キレイに直ったのでしょうか?

脱衣所の廃盤になったブルーの壁紙

before。。。

 

after♪

 

一度剥がして。。。

 

貼りなおす

壁紙が廃盤なので一度剥がして、貼りなおすんですね。キレイになりました。

 

階段の壁紙

一度剥がして

貼りなおす

(角度違ってすみません。。。)

 

玄関R壁のたゆみ

R壁は壁紙がよれやすいそうです。

before。。。

 

after♪

 

寝室R壁のたゆみ

before。。。

 

after♪

 

寝室の壁

ここは部分ではなく1面すべて剥がして貼り直していました。

ほとんどはきれいに剥がして同じ壁紙をまた貼りなおしていましたがここは新しく貼ってましたよ。

2年で、ここは日陰なのに色がうっすら変わってました。

同じ壁紙なんですが、うーっすら色が違うのわかりますかね?

WICの中の内側なので全然気にならないので大丈夫*

 

ランドリースペース(窓付近)

before。。。

 

after♪

ランドリースペース(真ん中の壁)

before。。。

 

after♪

こんな感じで修繕してもらいました。

かかった時間は9:00~16:00くらいまでで、

1日で無事に終了しました*

 

修繕完了後に最終確認

全部終わったら修繕箇所を確認して終了です。

ブログを書くためにビフォー写真を撮っていたので、かなり役に立ちました。写真をとっておくのもわかりやすくていいですよ。

 

次回は5年点検でした

前回の1年点検時に2年点検で終わりと聞いていた。。。気がしていましたが

全然違いました。

ハウスメーカーによって異なると思いますが

アイフルホームでは

2か月・6か月・1年・2年・5年・10年・15年・20年・30年

で点検があります!点検自体は無料なのですが

2年でほとんどの保証が切れてしまうので、2年点検までは無料修繕がほとんどなんですが、

5年点検からは修繕する場合は有料になる箇所が多いので、勘違いしていたみたいです。

 

点検時は写真を撮っておくと便利

入居してからあっという間に2年がたちました。

そしてブログを書いている今は6月なので。。。もうすぐ3年。。。

 

よく見るとフローリングや壁紙はいろいろと傷ができてます。

入居後すぐは壁紙が白なので汚れるのをかなり恐れていました。

こんなに気を使うなら、壁紙は茶色にすればよかったよ。。。(うそ)

 

 

入居当初はすごく敏感でしたが、だんだん慣れてくるのが不思議。

最初は壁にポスターを貼るのにもためらっていましたが、今はもう穴あけまくり。

 

2年点検に限らず、写真を撮撮ることで、途中経過や、どこが直ったのかが一目瞭然なので、写真をとるのはおすすめです*

例えば、旦那さんが仕事で立ち会えない場合などに見せるのもいいかなーと思いました*

 

我が家の場合は見せたけど、へー。で終わった。

 

点検自体は、特に何もしなくても、修繕箇所を細かく見てくれるので安心ですが、住んでいて気になる部分はきちんと伝えるのがいいと思います。1年点検時に言い忘れたことなどがある場合は、それも伝えてみてくださいね*

 

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