子供部屋は最初から分けておくのが正解?あとから壁を増設するときに気をつけたいポイント!

子供部屋

こんにちわ。あいかです*

 

家づくりで、子供部屋の間取りで悩んだ方、多いのではないでしょうか。

  • 子供部屋の広さはどのくらい?
  • 最初から子供部屋は分ける?
  • 最初は1つの大きな部屋にしておいて、子供が成長してから分ける?
  • まだ子供がいない場合は?
  • 子供が増えるかも。。。

こんなこと考えた方多いですよね。

我が家の場合は女の子と男の子が1人ずつ。今後子供が増える予定はないですが、絶対とは言い切れない。という状況での家づくりでした。

そんな中で、我が家は、子供部屋は最初から分ける。という結論を出したのですが、子供の人数や性別、年齢によっても変わってきますので、子供部屋の間取りを決めるポイントをご紹介したいと思います。

 

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子供部屋を作ろうと考えた2つのワケ

我が家の場合は、家を建てる段階で、すでに子供が2人いたので、子供部屋を作ろうかな。と自然に考えました。

我が家の子供部屋の間取りです。2階に2部屋作りました。

しかし、まだ子供がいない状況で家を建てる方も多いはずっ。

 

実際に子供がいると、考えやすいですが、まだ考えていない場合は、そもそも子供部屋っているのかな?とういう疑問もあると思います。

実際に私たちが子供部屋を作ろうと考えた理由は2つあります。我が家の場合は子供がすでにいるので、その考えになります。

 

①思春期にプライベートな空間があったほうがいいと思ったから

実際に子供部屋を使いはじめるのは、小学校高学年から中学生くらいになってからが多いのかなと思います。小学生のうちは、リビングにいることが多いです。

中学生以降に自分の部屋ですることを考えてみました。

  • 寝る
  • 勉強する
  • 自分の好きなことをする
  • 友達を呼ぶ
  • 自分の荷物(おもちゃ)を置く場所になる

 

実際に自分が子供のころを考えてみると、中学生以降は、自分の部屋で過ごすことが増えたように思います。寝る前に本を読んだり、音楽を聞いたり、友達と電話したりと、親以外とのつながりも増えてくるので、プライベートが確保できる子供部屋は必要だなと思いました。

 

これは子供目線の考えかなと思います。私たちは、子供が家を出ていくときまでは、家で快適に過ごしてほしいなと思ったので、子供部屋は作ったほうがいいなって思いました。

いつかは子供は出ていくから、子供部屋は作らなくてもいいっていう考えもアリですよね。

 

②お客様用の部屋として使えるから

実際に子供部屋を使う時期は小学校高学年からが一般的ということなんですが、我が家が家を建てたとき、娘は3歳、息子は1歳でした。

実際に使うのはまだ先でしたが、我が家の場合は、弟夫婦がよく泊まりにくるんですよね。(弟夫婦の家と、旦那さんの実家の中間地点に我が家があるため。あと札幌が近いから。w

 

そんなときに、まだ使っていない子供部屋を客室として使うことができるので、子供部屋はまだ使わないけれど、最初から作ってもいいかなと考えました。

 

子供部屋は何部屋必要なの?

子供部屋の数です。我が家の場合は、家を建てる段階で、すでに子供が2人いたので、必然的に2個以上。と比較的決めやすい状態でした。

 

我が家は旦那さんが3人兄弟ってこともあって、子供は3人まではいてもいいよね。って話していたんですよね。でも家を建てた当時は下の子がまだ1歳で、これからの予定は完全な未定状態。

子供に関しては、授かりものなので、今後どうなるかわからない。。。

 

そのため、我が家は子供部屋は2部屋にして、1部屋、書斎を作ることにしました。旦那さんが自分の部屋が欲しいと言っていたので、子供がもう1人増えなくても、書斎として使えるように。子供が増えた場合は子供部屋として使えるように。

書斎ということで、4,5畳とほかの子供部屋に比べると少し狭いのと、収納が一切ないんですが、それはまぁ、スペース的に仕方ない。

 

我が家の場合は、すでに子供が2人。そして今後1人までは増える可能性があり。っていう未来予想をして子供部屋の間取りを決めました。未定の部分をどうするのかっていうのが一番悩みますよね。

家を建てる時に、夫婦で家族計画を話し合うことも必要ですよね。

 

我が家の場合だと、子供部屋は2つ。将来子供が1人増えた時のために、書斎として1部屋つくることにしました。

これは、旦那さんの書斎がほしい!という希望と、子供が1人増えるかもという可能性の部分が、たまたま夫婦の意見として一致したので、こういう結果にできました。

大きなデメリットとしては、単純に坪数が増えるという部分です。私たちは坪単価が安いローコスト住宅で建てたので、なんとかギリギリいけましたが、坪単価が高い住宅だと無理でした。

 

坪単価で家の広さは全然違います。我が家は建坪40坪ですが、坪単価が高いHMで家を建てた場合は30坪以下になること間違いなしでした。

ローコスト住宅だからこそ、部屋数を増やすことができました。

 

子供部屋を後から仕切るときに気をつけたいこと

我が家の子供部屋は2つ。最初から部屋として分けて作りました。子供部屋を分けて作った理由は大きく3つあります。

 

  1. 男女の姉弟だから
  2. 歳が近い姉弟だから
  3. 後から仕切りをつけるのはお金がかかるから

 

以前、子供部屋を分けた理由をコチラの記事にちょこっと書いてます。

我が家は最初から子供部屋を分けましたが、最初は1つの広い部屋として使って、後から壁を作るっていう方法も人気ですよね。

 

今回は、子供部屋をあとから仕切るときの気をつけたいポイントについてご紹介したいと思います。

 

ポイント①建築時に下地を入れる必要がある。壁の追加時に工事料金が発生する。

建築時に子供部屋を分けずに、1つの広い部屋として使う場合は、壁や建具の削減になるので、建築費を押さえることができます。

しかし、後で壁をつける場合は下地を入れる必要があります。部屋の大きさにもよりますが、数万円ほどかかるようです。

子供が大きくなり、壁を作るときの建築費用は約10万~20万円ほどかかるのが一般的のようです。

さらに、エアコンなどの追加工事なども必要でしたら、その工事費用もかかります。

 

新築時の場合は、ローンにできますが、後から壁をつける場合は、現金での支払いになります。その部分も計画的に考えていく必要がありますよね。

 

ポイント②後から壁をつける時期は、新築から10年後が多い。

気になるのが、工事の時期です。壁をつけるのは、小学校高学年から中学生くらいが一般的。ということはお子さんが10歳~13歳くらいの間に壁をつける方が多いってことですよね。

そうなってくると、今現在の子供の年齢が重要になってきます。

例えば、子供がいま8歳と6歳だとすると、上の子はあと2年で10歳ですよね。中学に上がるタイミングで工事をすると仮定すると、4年後の12歳。

4年後ってけっこうすぐです。我が家は今、丸3年経って、4年目。このタイミングで壁を作るなら、最初からつけとけばよかったって思うと思います。

 

そのため、子供がすでに小学生になっている場合だと、後から壁をつけるより、最初から分けていた方がいいのかなと思います。

最近は中学受験をする方も増えてきているので、その時期だと間にあわない!受験でそれどころじゃない!そんな声も聞きます。

子供がまだ赤ちゃん、まだ子供の予定がない場合は、後で壁をつける方法も魅力的だと思います!

 

ポイント③建具やドアで仕切るのはアリ?ナシ?

壁をつけるとなると、工事費用もかかるので、ドアや建具で仕切ろうと考える方もいるのではないでしょうか。

部屋の真ん中に、ドアで仕切れるように工夫したり、収納やカーテンなどで仕切る方法もあります。

ドアの場合は、取り外すことができる引き戸だと、部屋を分けるタイミングで取り付けるだけなので簡単にできるのも魅力ですよね。

 

しかし。。。この方法には1つ問題点があるんです。

 

それは防音性っっ!!!

 

カーテンや収納で仕切る場合は、はっきり言って防音性はゼロです。ドアで仕切る場合も、カーテンよりはマシですが、壁に比べると、防音性はかなり低いです。

この防音性ですが、かなり重要なので、ちょっと聞いてください。w

 

私の実家が、子供部屋がつながっているタイプだったんです。子供のころは、寝る部屋と、遊ぶ部屋で分けて使っていました。でも数年で、それぞれの部屋が欲しいとなり、完全に分けて使うことになったんですが。。。

 

  1. 音楽の音が漏れる
  2. 電話の音などの声が聞こえる
  3. 友達が来た時に気になる
  4. そもそも気配を感じる

 

部屋で音楽をかけたいときに、部屋がつながっているので、音が丸聞こえになるんですよね。友達との電話の声も、自分の話し声は丸聞こえです。

そして、部屋に友達が来た場合は、友達とのトークも丸聞こえ。なので、兄弟の友達が来たときは、出かける。。。感じになります。w

 

想像してみてください。部屋をカーテンで仕切っているくらいだと、兄弟の友達が来ている部屋で、布をかけて隠れている気分なんですよ。

こっちがガサゴソと動けば、動いた音が聞こえるし、かなり気まずい。。。

 

さらに、そもそも気配がばっちり感じるので、集中力がある方はいいんですけど、私の場合は、気が散って、勉強とかもはかどらなかったなぁ。

特に私が受験生の時に妹は小学生だったので、隣からゲームの音が聞こえてイラついた記憶が。。。w

 

私は、自分の経験から、子供が2人以上いる場合は、子供部屋は最初から分けようと決めていました。w

個人的には子供部屋を建具やカーテンで仕切る方法は、簡単で、低予算でできるものの、おすすめしません。分ける場合は、しっかり工事して、壁をつけた方がいいと思います。

ちなみに、昔も今も妹とはとっても仲良しですが、それとこれとは別なんです。w

 

実家の自分の部屋は、防音性がゼロで、居心地が悪かったので、大学を出てすぐに一人暮らしをしました。居心地が悪いからこそ、子供の独立を促せるかも。。。?

でも妹は、私が出て行ったあと、気配のある生活から解放されて、居心地抜群になり、結婚するまで実家にいました。。。w

上の子は早く独立して、下の子は居座る間取りなのかな。。。?w

おわりに

家づくりで子供部屋の間取りを決めるポイントをご紹介しました。

子供部屋って、子供が小さいうちは活用しきれなかったり、子供が独立した後は物置になったり。w

間取りに悩む方も多いですよね。

 

私の独断と偏見による意見としては。。。

  • すでに子供がいる場合は最初から子供部屋を分けた方が○。
  • 子供の予定がまだない場合は、あとで仕切れるように下地を入れておくのが○。

 

最初から分けたり、あとから壁を取り付けた場合は、子供が独立した後は、客室や物置として使えます。

子供が独立したあとに、泊まりに来たときなどに部屋があると、気兼ねなく泊まれます。私も実際に、産後に数週間実家に泊まった時に、個室があると、ゆっくり休めるので助かりましたよ。

 

広く部屋を作って、あとから仕切る場合で、建具やカーテンで仕切った場合は、子供が独立した後、また元のように広い部屋として使うことができますよね。壁をつけてしまうと、なかなか元には戻せませんが、建具やカーテンだと、取り付けるのも、外すのも簡単にできちゃうのが魅力ですよね。

 

とにかく、後から子供部屋を分ける場合は、防音性を含めて、注意するポイントがありますので、しっかりと考えてから間取りを決めていく必要があります。

夫婦でしっかりと計画を立てて、あとで後悔のないようにしたいですよね。

 

最後までお付き合いありがとうございます。

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