窓まわりにはカーテン?ブラインド?ロールスクリーン?それぞれの魅力をレポ!

インテリア

こんにちわ。あいかです*

 

窓まわりにはカーテン、ブラインド、ロールスクリーン。どこにどんなものをつけるのか悩む方も多いと思います。見た目ももちろん重要ですが、使い勝手やお手入れ方法なども気になる部分ではないでしょうか。

わが家には、全パターンありますので、それぞれ使い勝手をレポしていきたいと思います*

 

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カーテンの魅力はデザイン性と断熱性

窓といえばカーテン!というくらい、みなさんカーテンは使ったことありますよね。普段なにげなく使っているカーテンですが、実は素敵な魅力いっぱいだったんです。

 

カーテンはデザインいろいろで選ぶのが楽しい

カーテンの一番の魅力はデザインがたくさんあって、好みのものを選ぶ楽しみがあるというところです。

色やデザインもたくさんありますし、同じ色でも、生地が違うと、全然違った雰囲気になります。レースのカーテンとの組み合わせも楽しめるのはいいですよね。

 

オーダーカーテンなどは高級感もあって素敵ですよね。

 

カーテンは耐久性が抜群

カーテンはブラインドやロールスクリーンに比べて値段が高いものが多いのですが、その分耐久性が抜群なので、実はコスパがいいんです。

オーダーカーテンなどのしっかりしたものだと、10年は使えます。

家で洗えるものもあるので、清潔を保てます。

 

カーテンは断熱性がいい

冬は窓から寒い空気が入ってきたり、夏は暑い日差しが入ってきます。カーテンは、そんな窓からの冷気や熱気から守ってくれる役割があります。

遮熱カーテンもあるので、家の中で特に日差しが気になる場所は、カーテンにするといいですよね。

 

ポイントはカーテンの大きさ。窓ギリギリではなく、窓がすっぽりと覆われるくらいの大きさのカーテンを選ぶことで、冷気と熱気が伝わりにくくなります。

 

カーテンは通気性が良くない

窓を開けたときに、カーテンがあると、カーテンが邪魔になって空気の通りが悪いです。よく、風でカーテンが膨らむ光景ってありますよね。学校とか、カーテンびゅーーー。ってよく膨らんでいたイメージ。

そのため、空気の入替をする場合は、カーテンを開ける必要があるので、家の中が丸見えになる。。。?

 

わが家のカーテン事情をレポ

  • 1階のキッズスペース
  • 2階のランドリールーム

この2か所は窓まわりにカーテンをつけました。

レポ①窓の開け閉めがしやすい

カーテンだと、横にカーテンをシャッと寄せるだけなので、窓の開け閉めがしやすいと思いました。

特に2階のランドリールームは、天気がいい時は窓とカーテンを全開にして光を入れることができます。

冬場は、洗濯物が乾きずらいので、除湿機をまわすのですが、溜まった水を捨てるのに窓を開けるので、カーテンはすごく便利です。

気になるのが、風でカーテンが膨らむ部分ですが、窓を開けた時はカーテンを全開に開けるので気にならないです。さらに、このようなクリップをつけると、カーテンがぐちゃぐちゃにならないのでおすすめです*

 

 

レポ②買い替えでインテリアを変えやすい

家を建てた時に、カーテンレールさえつければ、途中でカーテンを買い替えても、取り付けるのが簡単です。

取り外しが簡単で自分で簡単に取り外せるってことは、カーテンのメリットなのではないかと思いました。

 

わが家も入居時は北欧インテリア。そこからモノトーンインテリア。そして今は海外インテリアと変わってきています。インテリアが好きな方や、飽きっぽい方などは、気軽に変えられるカーテンがおすすめです。

 

ブラインドの魅力は光の調整ができること

ブラインドは見た目もすっきりしていて、おしゃれですよね。そんなブラインドの魅力と問題点をご紹介します。

 

ブラインドは光の入り具合を調整できる

カーテンは、開けるか閉めるか。という方法でしか光を調節できないですが、ブラインドはスラットを調整することによって、窓から入ってくる光を調整することができます。

 

ブラインドは風通しがいい

ブラインドの場合、窓を開けたままでもスラットを調整すれば、風がたくさん入ってきます。

しっかりしたものを選べば風でガチャガチャとはならないですよ。

 

 

わが家のブラインド事情をレポ

わが家のブラインドは寝室にあるウッドブラインドです。寝室はウォルナットをメインカラーとしてまとめています。

 

レポ①全部閉めると暗くなる

わが家の場合はウォルナットのウッドブラインドなので、全部閉めると、遮光カーテン並みに暗くなります。

 

ブラインドの色を白などの明るい色にすれば解決できるのではないかな?と思います。

ウッドブラインドをつける場合は、寝室などの暗くてもいい場所や、ブラインドを開けて、家の中が見えても大丈夫な場所(廊下とかでしょうか?)がおすすめです。

 

レポ②掃除が簡単

ブラインドはホコリがたまるので、定期的にささっとウエーブなどでホコリを取ります。ホコリは静電気につきやすいので、静電気予防で、水に柔軟剤をほんの少し溶かしたもので水拭きすると、普通に水拭きするよりもホコリがつきにくいですよ。

 

気が向いた時に、ブラインドと静電気が付きやすいテレビボードを柔軟剤入りの水で水拭きします。

ホコリで悩んでいるかたはぜひやってみてください。

 

ロールスクリーンの魅力は価格が安いこと

ロールスクリーンは窓まわりにはもちろん、部屋の仕切りや、目隠しなんかにも使えて便利です。そんな使い勝手のいいロールスクリーンのメリットデメリット、そして我が家のリビングにあるデュオレを3年使ってみた感想をご紹介していきます*

 

ロールスクリーンは価格が安い

引っ越し前にカーテン、ブラインドと窓まわりのものを検討しましたが、その中でもロールスクリーンは一番お値段がお手頃なのかなと思いました。

通販などでもたくさん種類がありますし、店舗で購入するよりかなりお安いイメージです。

こちらは1cm単位でサイズをオーダーできるのに、1,980円~で送料無料!

 

 

ロールスクリーンは間仕切りやホームシアターにも使える

窓まわりだけではなく、部屋を仕切りたいときに使ったり、押入れなどの目隠しにも使えます。ホームシアター用のロールスクリーンも売っているので、様々な使い方ができます。

おすすめは階段につけて空調の効きをよくする使い方です。

 

《リビング階段についての記事はコチラをご覧ください♡》

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ロールスクリーンは窓まわりをスッキリ見せてくれる

わが家がリビングにロールスクリーンを選んだ最大の理由がコレです。窓まわりがすっきりすることです。

 

窓枠の中に収めたので、見た目がすっきりして部屋が広く見えます。しかし、窓枠に収めたことによって、ある問題も発生しました。

 

わが家のロールスクリーン事情をレポ

お気に入りのロールスクリーンなのですが、少し問題が発生しました。

 

レポ①ロールスクリーンと窓の取っ手が干渉する

このように、窓枠の内側にいれてスッキリとはしたんですが。。。

 

わが家のリビングの窓は引き違い窓なんですが、窓の取っ手とロールスクリーンの一番下の部分が干渉するんです。

 

ロールスクリーンを下げているときは全く問題ないのですが、紐を引っ張ってロールスクリーンを上げていくと。。。

一番下のポール?バーのようなものに引っかかるんです。

そのため、頻繁に窓の出入りがある窓の場合は、少しストレスに感じるかもしれません。

全部の窓が干渉するかはわかりません。あくまで我が家の場合はってことなので、必ず確認してくださいね。

 

わが家の場合は、庭でプールやバーベキューをするときに開けるくらいなので、そこまでストレスはありませんよ。

 

レポ②窓から出入りする場合はめんどくさい

ロールスクリーンの最大のデメリットなのではないでしょうか?

窓を開けるくらいなら、横からロールスクリーンをめくって開けることもできますが、出入りをしたい場合は、ロールスクリーンを上まで上げる必要があります。

頻繁に出入りする場所だと不便に感じるかもしれません。

 

窓まわりには何がおすすめ?

カーテン、ブラインド、ロールスクリーンの特徴をレポしましたが、どれにもメリットとデメリットがあって、すべての条件を満たしたものはないんですよね。

まずは部屋の雰囲気を決めること。そして断熱性や遮光性などの性能にも注目してみると、この部屋にはこれかな?と見えてくるはずです。

窓まわりは快適な生活を送るためにとても重要なので、それぞれの特徴を知って、選んでくださいね。

 

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