《web内覧会*キッチン》見た目も機能も妥協しない。オプションの詳細を公開!

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こんにちわ。あいかです*

 

キッチンをご紹介していきますっ♪

キッチンはわが家の中で一番オプションの料金がかかった場所なんですよね。わたしの場合は料理がすんごくニガテなので、少しでも楽しく料理ができればと思い、見た目と機能にこだわりました。

  • 見た目でテンションを無理やり上げる
  • すてきな機能で時短&家事楽

 

私のように料理がニガテな仲間も、お料理大好きという素敵な方も、こんなこと考えて決めたんだなぁと参考にしていただけると嬉しいです。

 

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キッチンの間取り図

キッチンは1階の玄関から遠い奥にあります。

キッチンの横を通ってリビングに行く間取りが嫌だったので、キッチンを一番奥にしました。キッチンにいる時間が一番長いので、家全体を見渡せるのがメリットでもあります。

 

キッチンの写真です。ダイニングも写ってるけど。

キッチンのご紹介

ではキッチンをご紹介していきますね。

キッチンはリクシルのカタログで一目ぼれしたアレスタのキッチンです。

  • フルオープン
  • ペニンシュラ

キッチンのカラーはウォルナット

キッチンの色はインスタでよく質問を頂くんですが、ウォルナットという色なんです。見た目は、ウォルナットよりもかなり明るめです。

 

実際の色味はこんな感じです。加工なしです。

 

ウォルナットと聞くと濃いめの茶色をイメージすると思いますが、リクシルのアレスタの場合は栗色っぽい感じです。こちらも加工なしの画像なんですが、光の当たり具合で見え方がちょっと違いますよね。。。

 

実際に使ってみての感想

キッチンはこの木目調のタイプとホワイトで迷いました。実際に使ってみての感想です。

メリット

汚れが目立たない。キッチンは毎日使うので汚れが気になりますよね。白でも鏡面などでしたら、お掃除もしやすいと思います。私は鏡面が好みではなかったので木目調を選びました。

 

デメリット

木目調はダイニングなどの家具と合わせずらい。

これはキッチンを選ぶときに気になった部分です。キッチンを白にすれば、わりとどんな色のダイニングでも合わせやすいと思います。

木目のキッチンを選ぶと、同じ系統の木目の色で合わせていく必要があるので、我が家の場合だとダイニングを明るい木の色、例えばこんな感じのテーブルは合わせるのが難しいと思いました。工夫次第でイケそうですけどね。ちょっとセンスがいりますよね。

 

 

なので、キッチンは白や黒など、他の家具と合わせやすい色にした方が、後々インテリアの好みが変わった時や、家具の買い替えで色で悩むことが少なくなると思いますよ。

我が家の場合、素敵なダイニングを見つけたけど、キッチンと合わないかな?と思うことが多々あります。

 

キッチンの仕様をご紹介

見た目と機能に分けてご紹介します。

見た目を素敵にしてテンションを上げる

  • 取手・・・ミドルハンドルのブラック

建具もアイアンなので、キッチンの取手もブラックにあわせました。

 

  • グースネック水栓

標準では、かくかくした水栓でした。(一般的なやつ)

タッチレス水栓はつけていません。付けなかった理由は、ちょっとシンクのものを動かしただけで反応して水が出て、袖が濡れる。というレポを見まして、タッチレスはとっても便利ですが、わたしの性格的に出すつもりないのに反応して水がでるとイライラしそうだったのでやめました。

 

  • ガラスパネル

本当はパネルなしで開放的にしたかったのですが、油の飛び散りなどの掃除が大変なのでパネルをつけました。

全面タイプなのですがガラスで透明なので解放感ばっちりです。身長157センチですが、背伸びせずにパネルの上まで手が届くので、掃除も楽ちんです。

 

素敵機能で時短&家事楽

  • シンク・・・人工大理石のブロッサムピンク

ステンレスは水垢が目立つので、人工大理石にしました。シンクは毎日掃除しますが、それでもキレイを保つのが難しいんですよね。私のようにお掃除が苦手な方は人工大理石がおすすめですよ。

シンクに継ぎ目がないので、お掃除が簡単です。洗い物が終わったら、メラミンスポンジでシンクをささーっとこするだけで、キレイをキープできます。

 

  • ワークトップ・・・人工大理石のシュガーホワイト

シンクを人工大理石にしたので、ワークトップも同じく人工大理石です。カラーは無難にホワイトにしました。

 

  • IHヒーター

コンロと迷う方も多いですよね。私はお掃除の簡単さからIHに即決です。料理ニガテですしね。

火がないので、子供と一緒にお料理しても安心ですし、フラットなので、使っていない時は物が置けますし。火力もわたしは気になりません。でもIHだとチャーハンはパラパラにならないみたいですよ。

わたしの場合はコンロでもパラパラにならないので、ちょっと参考にならないですが、お料理が上手な方だと気になるかもしれません。

私が感じる唯一のデメリットは、電気なので、一度にたくさんの家電を使うとブレーカーが落ちるってところですかね。

炊飯器使って、電子レンジ使って、ドライヤー使って、IHを最大火力の強にしたときに1回だけ、ブレーカーが落ちました。w

家中の家電を一斉に使うと、まぁ、そうなりますよね。勉強になりました。でも、普通に暮らしていると、そこまで気にしなくて大丈夫だと思いますよ。IHの火力を最大にすることってそんなにないと思いますしね。

 

  • 食洗器深型

標準では浅型だったのですが、深型にグレードアップさせました。私の場合、ずぼら人間なので朝ごはんの食器と晩御飯の食器をまとめて洗うことが多いんですよね。働いているので昼ごはんは家でたべません。

朝ごはんの食器、晩ごはんの食器、お弁当箱を夜にまとめて洗うんですが、どのくらいの時間がかかるのか計ってみたんですよ。

すると。。。40分もかかってたんです。家事ニガテなわたしのタイムなので、みなさんはもっとスピーディだと思いますが。洗い物を置くカゴが小さかったので、満杯になったら食器を拭いて、片づけてを繰り返す要領の悪さも原因かな。。。あと、少しでも楽しくと思って歌いながらやってるのもダメなのかもね。w

 

1日は24時間しかないのに、洗い物に40分もー!

1週間で280分。1か月で1200分?1200分って20時間ですよ。ぎゃ。

あくまで家事苦手なわたしのタイムですが、1日にこんなに洗い物に時間をかけていたことに驚きました。この時間を短縮できるなら、コストがかかっても食洗機を導入しようって思いました。

 

カップボード

こちらはアレスタのキッチンとおそろいです。

コの字型タイプで、横幅は1800mmです。

 

小さいけれどパントリーがあります

カップボードの右側に冷蔵庫。左側にパントリーがあります。

ウォークインで中に家事室があるパントリー。憧れましたが、スペースがとれず、かなりこじんまりとしました。

 

しかし、使い勝手は抜群です。主にお米やインスタント系、缶詰やふりかけなどを収納しています。

扉をあけると、こんな感じです。

 

フルオープンのキッチンは大成功

リクシルのカタログをみて一目ぼれしたキッチン。

でもフルオープンって片づけが苦手なわたしには無理かな?と最後まで悩んだ部分でもあります。

結局たどり着いた答えは。。。オープンだとキレイに片づける習慣ができるはず。物を増やさないようにしよう。

こう自分に言い聞かせました。ただかっこいいからフルオープンにした。っていうのは黙っておこう。

とにかく料理がキライなので、キッチンを好みにして少しでもテンションを上げるっていうのは成功です!料理キライでも毎日料理しなくちゃなのでね。。。

食洗機も深型にして大正解でした。洗い物が時短になるので、その分の時間を、キッチンの掃除に使えるので、大きくなったキッチンでもキレイをキープできています。これは片付けられない私が驚いていますね。オープンだからこそ、片付けようって思えます。

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