《web内覧会*脱衣所》収納に悩む。可動棚よりタンスが最高?

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こんにちわ。あいかです*

内覧会シリーズ、今回は脱衣所です。

我が家は洗面台は玄関の近くに設置しましたので、脱衣所には洗面台がないんです。その分あるものがあるんですが。。。

収納たっぷりの脱衣所。成功した収納と、微妙だったかも?の収納をご紹介します。

 

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脱衣所の場所*

脱衣所の場所はもちろんお風呂の横です。

キッチンのすぐ横なので、実は家事導線かいいんですっ♪

 

キッチンから見るとこんな感じです。今日は内覧会用にドアをしめましたが、いつもは常に開けっ放しです。引き戸なので、開けっ放しでもドアが邪魔になりません。

 

ドアを開けます。ガラガラ。

 

脱衣所のこだわりポイント

まずは目につく壁紙ですよね。家の中で、どこか全面アクセントクロスの部屋を作りたかったんですよね。

そして脱衣所なら狭いし、主に家族しか行かない場所なので、全面アクセントで冒険してもいいかなと思って、選ばれました。パチパチ。おめでとう。

 

壁紙は全面ブルー

  • シンコールのBB9321

くすんだブルーにしたくて、でもせっかく全面アクセントなので、薄すぎるとインパクトがないかなぁ。とブルーの濃さはかなり悩みました。担当のインテリアコーディネーターさんに毎日のように画像を送りつける日々。

やっぱりこのブルーで。やっぱこっち。じゃなくて、こっち。。。じゃなくて、こっちのー。。。

選んだのはシンコールのベストっていう壁紙のカタログに載っていましたよ。

 

汚れが目立たないクッションフロア

  • サンゲツ大理石HM-2085

脱衣所で気になるのが髪の毛やホコリですよね。我が家の洗面所は玄関の近くなので、脱衣所でドライヤーをします。

白だと髪の毛がかなり気になります。黒だと、ホコリが気になるので、その間のグレーは完璧ですっ♪

デザインの可愛さでこちらと迷いましたが、白は勇気が出ず。。。

 

このあたりのクッションフロアもオサレー

 

 

このクッションフロアは購入しました。

今はキッズスペースに敷いてますが、可愛いです♡

 

脱衣所の床にある四角い枠は床下収納ではなく、床下点検口です。

これは一番なじむ色にしたのですが、そもそも色の種類がアイボリーとブラウンとダークブラウンの3種類しかなかったので、ダークブラウンにしました。仕方ない部分ね。

床下収納はつけていません。収納をたくさんつけたので、大丈夫なはず。そしてこの床下点検口、または床下収納での気を付けるポイントがあります。

pointバスマットを置く部分に干渉すると、珪藻土マットを使う場合はガタガタする。

珪藻土タイプのバスマットを使う予定がない場合だといいのですが、珪藻土マットは硬いので、点検口や床下収納の枠があると、ガタガタと安定せずに、かなり気になる!らしいですよ。

 

寒冷地特有のボイラー&給湯器

寒冷地ではボイラーがある家が多いんですよ。存在感抜群ですよね。

 

下のゴツイのがボイラーでコロナのものです。

上のゴツイのが給湯器、こちらもコロナです。

ボイラーは灯油を使って不凍液をあたためて、各部屋に設置しているパネルヒーターを通って部屋を暖めます。

そしてこのボイラー達ですが、見た目が気になって、板や扉をつけて隠して欲しいとお願いしたのです。。。

 

現場監督→そんなこと気にする方いませんよ。

旦那さん→隠したら使いづらいよ!気にしすぎ!

と言われまして。。。

え。ものすごく気になるんですけど。扉をつけた方がホコリがつかないし、いいじゃん。。。

しかも風水の関係でボイラーはココの場所から動かせないんですよね。

そして、ちょうど脱衣所のドアを開けると、リビングからもボイラーが見えるんですよねぇ。

でも隠すとなると追加で料金もかかるし、ってことで結局あきらめたわけなんです。生活するのには全然困らないんですが、ボイラー丸出しって生活感がかなり出るんですよね。

脱衣所なので、ドアをしめればお客さんは入らない場所なんですが、この部分は建築中にもっと工夫できたかなーと思った部分です。

この、主張強めのごついボイラーも見慣れてくると、なんだか可愛く見えてくる不思議。(思い込み)

 

脱衣所といえば収納

脱衣所といえば収納です。

タオル類の収納はもちろんですが、お風呂上りに、下着やパジャマが脱衣所にあると便利ですよね。

クローゼットが2階なので、毎回2階からパジャマをもってくるのはかなりめんどくさいんです。

ということで可動棚をつけたのですが、成功した部分と、微妙だった部分があるので、ご紹介しますね。

 

失敗?奥行きが微妙で使いにくい収納

まずは失敗したかな?という部分です。

お風呂に近い収納棚になります。

 

ここに収納しているものです。

  • タオル類
  • パパの下着&パジャマ
  • 私の下着&パジャマ
  • ドライヤー
  • 入浴剤
  • パック
  • シャンプー類ストック
  • お風呂用洗剤ストック
  • 洗濯用洗剤ストック

こちらの失敗した部分はですね。。。

奥行きが60cmもあることです*

実際に奥行きを決める時に、奥にシーズンオフの部屋着を入れて、スライドして入れ替えるスタイルにしようと思って奥行きを多くとったんです。

さらに、手前に余裕をもたせて、脱いで洗濯しない服の一時置きスペースにしたかったんです。(デニムとか、部屋着のときなどなど)

 

①奥行き60cmだとシーズンオフの部屋着が入りきらない

最初の作戦の、部屋着入替作戦。夏の部屋着はTシャツや短パンなので問題ないんですが、冬の部屋着は、モコモコしていてかなりかさばります。北海道なので、すんごく寒いし。

ってことで、冬用の部屋着が入らない。。。ってことで、仕方がないので、入替作戦はあきらめて、その時期に合わせた部屋着を置いているのですが、そうすると。。。奥行き60cmは使いにくい。。。

 

手前にカゴをもってくると、奥にデットスペースができちゃうし、奥にいれると取り出しにくーい!入替作戦をする場合はもっと奥行きが必要でした。。。

②可動棚にはカゴが必要だ

タオル類はそのままでもいいかなと思いますが、下着類や靴下などは、そのまま置くとぐちゃぐちゃになっちゃうので、カゴがいりますよね。

さらに我が家の場合は家族全員片づけられない人間達なので、Tシャツやハーフパンツをお店見たく並べても、秒でぐっちゃぐっちゃになるんですよね。

ってことで、またカゴが必要。

この奥行き60cmの可動棚にあうカゴを探すのも大変。カゴが大きすぎても引き出すのが大変だし、パジャマを入れるので、小さすぎてもはみでるしー。

ってことで、わたしがたどり着いた答え。。。

タンス最強説。

 

やっぱりね。洋服を収納するのに使いやすいのはタンスですよ。タンス。プラスチックの安いのとかじゃなくてさ、ちゃんとしたタンスが最強。

特にパジャマや部屋着ってシワになるとか気にしなくていいし、靴下や下着の収納には100均とかにある仕切りをつければいいし。

こんな仕切りなんかも可愛い。

 

 

こんなタンス。チェストを置けばよかったー。

 

 

こっちだと、1番上が浅めなので、下着や靴下の収納によさそう。

 

 

こっちは色味が可愛いし、幅をとらないのが魅力。

 

 

シンプルにこれも素敵。高さの組み合わせでおしゃれになる。

 

 

タンスって、あまりオシャレなものはないと思い込んでたけど、今は素敵なのがたくさんありました。あらかじめ商品を決めておくと、幅をぴったり合わすこともできたので、タンスも検討するべきだったなぁ。。。

大成功!子供服収納

続いて、大成功した子供服収納です。

先ほど紹介した可動棚の手前にリネン庫として、扉付きの収納を作りました。

 

 

ここには子供の服を収納しています。

 

 

無印のやわらかポリエチレンケースに、下着やパジャマはもちろん、普段着る洋服類もシーズンオフ以外のものはすべてここに収納しています。

 

①奥行き30cmなので子供服がぴったり

奥行きが30cmなので、無印のやわらかポリエチレンケースが4個ぴったりです。ケースに下着や靴下などをポイポイ収納できます。

子供の普段着は適当に畳んで重ねて置いています。奥行き30cmが子供服にぴったりでした。

扉がついているので、多少ぐちゃぐちゃでも隠せるので気にしません。

 

小さい子供がいると、1日に何回も着替えたり。謎のこだわりで、仮面ライダーの靴下じゃないと幼稚園行かない攻撃してきたり。

そのたびに2階のクローゼットに取りに行くのはかなり大変なんですよね。

小さい子供がいると毎日なにかしらこぼしたり、吐いたり、着替える事態が発生するので、1階がリビングでしたら1階に子供の着替えを置くスペースがあると便利です。

母親になってから2階建てに住んだ経験があれば思いつくと思いますが、賃貸アパートだと、1つのフロアですべてが完結する間取りなので、家を建ててから気づく方も多いと思います。多く過ごすリビングの近くに子供服収納は本当におすすめーーー。

②子供が大きくなっても大丈夫

子供が小さいうちは洋服を収納しますが、ある程度大きくなったら子供部屋があるので、洋服類は自分で管理してもらいます。

そうしたら、ここはどうするの???って思いますよね。

子供服を収納しなくなったら、ここは棚を取り外して、大きなミラーをつけて、ドレッサーにしようと思っております。

キッチンのすぐ横なので、導線は完璧です。

さらに老後、2階のクローゼットに行くのが大変になってきたら、ここに洋服を収納できますよね。

実際にどうしていくかはまだ決まっていませんが、子供用に作った部分は、子供が成長したあとにどうするのか?って部分をある程度想像すると、失敗が少なくなると思います。

なので、わざわざ収納を作らなくても、チェストをリビングに置いたりでもいいですよね。チェストだと移動が可能ですし。すでに家を建てた後の方も、取り入れられますよねー。

 

ぐるっと内覧会

最後にぐるっと脱衣所をご紹介して終わりたいと思います。

洗濯機の奥に洗剤類をおいてます。窓の前ですね。

 

洗面台がないので、ここにドライヤー用のコンセントをつけました。

あとは気持ち程度のミラーです。ここの壁部分が狭くて、小さいミラーしかつけれませんでした。

卓上ミラーも考え中。。。

 

 

我が家の脱衣所は収納たっぷりのブルーな空間です。

ブルーの壁紙に白の建具ですっきり感をだしましたよ。

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