《web内覧会*キッズルーム》リビング横の洋室は1階ですべてが完結する間取りになる

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こんにちわ。あいかです*

リビング横に作った洋室。現在はキッズスペースとして使っています。

子供が小さいから。

老後はどうしよう。

家を作るときに何を重視すればいいか悩みますよね。

子供のためにと考えても、子供はすぐに大きくなってしまうし、

老後を考えても、何十年後のことなんてよくわからないし。。。

 

子供が小さくても、老後になっても使いやすい家を意識して考えました。

ペンキで遊び心も忘れずに使い勝手抜群のキッズスペースをご紹介します。

 

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リビング横の部屋の間取り

リビング横の洋室の間取りです。

 

広さは4.5畳で押し入れがあります。

 

押入れはこちらです。幅170cm、奥行き89cmの大容量の押入れです。

 

壁をペンキで好きな色にしました

こちらの壁をペンキで好みのカラーにしました。

白とグレーのボーダーの部分です。

 

輸入壁紙でも似たようなデザインのものがあったのですが、私がペンキを塗ることにした理由が2つあります。

 

①好きな色にできる

私が使用したのはカラーワークスのルームという部屋用のペンキなんですが、このルームのペンキの色だけで、ななな、なんと1320種類もあります。

こちらはおすすめカラー30色となっていますが、カラーワークスのHPでは全種類選べますよ。

 

 

ルームというシリーズ以外にもたくさんのペンキの種類がありますし、カラーワークス以外にも種類がたくさんです。

有名なのは壁紙屋本舗とかでしょうか。こちらは壁紙の上から塗れるシリーズなので、引き渡し後に自分で塗れますよね。

 

 

くすんだ色がお好きなかたはこちらもおすすめです。このボタニカルシリーズは色味が可愛くて私も購入しました。買ったのはヤマザクラというカラーです。

 

 

種類が多すぎて困った場合はサンプルを取り寄せるのがおすすめです。私が使ったカラーワークスではサンプルのカラーチャートが2週間無料でレンタルできました。壁紙屋本舗のサンプルではハガキ1.5枚分のペンキが届くので、実際の色味を確認できるのがいいですよね。

 

②ペンキ用の下地を入れて塗り替え可能にした

ペンキ用の下地の壁紙を貼ってもらいました。

私はペンキと一緒にカラーワークスで購入したんですが、楽天では販売が終わってしまったみたいなので、参考までに違う下地を載せておきます。

 

 

ペンキ用の下地を貼ると、何度でも塗り替えが可能なんです。ななな、なんと10回以上も塗り替えても大丈夫なんですよ。

壁紙を張り替えるとなると、料金もかかりますが、ペンキですと壁一面でしたら、3,000円ほどで塗り替えられるので、

  • ちょっと雰囲気を変えたい
  • いまの壁紙に飽きた
  • 壁が汚れてきた

こんな理由でも簡単にできちゃうのが素敵です。

今はキッズスペースとして使っているのでこのまま。

子供が自分の部屋を使うようになったら、もっと大人っぽいカラーに塗り替えます。

今からどんなカラーにしようか考えるのも楽しい♪

1階に1部屋あると便利

リビング横に洋室を作ったのですが、キッズスペースとしての目的だけで作ったわけではありません。

1階に洋室を作った理由は3つです。

 

①子供が小さいうちは目が届くところで遊んでほしい

家を建てた当時は上の子が3歳で下の子が1歳でした。

まだまだ目が離せないので、リビングの横におもちゃなどを置いて遊べるスペースがあるといいなと思いました。

入居当時はこのような感じでおもちゃや絵本を置いていました。

 

 

今現在は上の子が7歳、下の子が5歳になったので、学習机を置いて、ワークスペースにしています。来年はいよいよ下の子も小学生になるので、机を増やして、ランドセルや学校のものを置けるようにしたいなと考えています。

 

子供の成長は早いですよね。最近は1階でおもちゃで遊ぶことが少なくなっています。学校の宿題や、あいうえおの練習をしています。

 

②老後は1階ですべてが完結する間取りに

子供が成長するように、私たちも成長?というか老化していきますよね。。。

足腰が弱くなったときに1階ですべてが完結するような間取りを意識しました。

  • お風呂
  • キッチン
  • トイレ
  • クローゼット
  • 寝室

これらの必要なものが1階にあると老後は安心です。今現在はキッズスペースとして使っていますが、老後は夫婦の寝室になる。かもしれない部屋です。

寝室になる可能性を考えて、扉や仕切りを後から付けられるように、この部分の天井に下地をいれました。

老後に限らず、病気やけがで2階に気軽に行けなくなる可能性もありますよね。若くて健康だとあまり気にしない部分だとは思いますが、わたしの母が病気で3年前から半身まひになって一人では2階に行けなくなったんですよね。あくまで可能性なので、こだわりすぎる必要はないと思いますが、家を建てるときに考えてみるのもいいと思います。

 

③具合が悪いときに寝るスペースに

4.5畳と決して広くはないスペースですが、シングルサイズの布団を2枚敷けます。

②の老後は1階ですべて完結する間取りにで言ったように、我が家の1階にはトイレ、洗面台、キッチン、お風呂があります。

2階にはトイレも洗面台もないんですよね。水まわりがゼロ。

そのため、具合が悪いとき(発熱、嘔吐など)は1階で寝た方が動線がいいんです。

インフルエンザや胃腸炎などの感染の可能性があるパターンのときも、1階で寝ることによって、他の家族と隔離できて家庭内感染を防げます。

2階に水まわりが一切ないわが家にとっては、リビング横の4.5畳の部屋はかなり有効活用できるんです。

 

使い勝手は抜群だけど丸見え

 

 

リビング横の部屋は、とっても使い勝手がよく、作ってよかったなぁと思う部分なのですが、1つだけ気になることが。。。

 

それは、リビングとの一体感を出して広く見せようと、ドアや仕切りをつけなかったことです。

リビングから丸見えなので、来客があるときは

  • リビング
  • ダイニング
  • キッチン
  • キッズスペース

ここを全部片づけなくちゃなんです。その中でもキッズスペースは、お分かりの通り、子供たちのスペースなので、散らかり方が尋常じゃない。。。

来客がなくてもリビングから丸見えなので、散らかっているとかなり気になるんですよね。

老後のためにと天井に下地を入れましたが、片付けがニガテなんだから、最初からドアを付ければよかったかな。と思いました。

 

普段からキレイになっているお家なら何の問題もないですよね。常に散らかっているわが家だからこそ気になった部分でした。

散らからない家目指して頑張りますよ。

 

 

 

 

キッズスペース横のリビングについてはコチラをご覧ください♡

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